Company

未来をサスティナブルに

勝浦植野メガソーラー発電所

2019

代表者メッセージ

Kエナジーのホームページにアクセスいただきありがとうございます。

当社は2012年11月の設立以来、かけがえのない地球環境の維持改善に貢献するという企業理念のもと、太陽光発電事業への投資を始め、風力や地熱、バイオマス発電などの自然・再生可能エネルギーに関する事業の推進、調査研究を続けております。

会社設立の動機は福島の原発事故を見て、「原発はもういらない。少なくとも将来的には原発ゼロにするというプランが絶対に必要」と痛切に考えたからです。言うまでもなく私たち人類が豊かで文化的な生活を営んだり、それを支える産業活動を続けるためには安定的なエネルギーの供給は欠かせません。しかし、この人間生活にとって最もベーシックな問題に対して、現在私たちは本当に真剣に向き合い、考えているでしょうか。

わが国のエネルギー供給の現状や計画を見ると、依然としてCO2の排出の多い化石燃料に大きく頼っており、さらに中長期的には人類に対して多くの問題を抱える原子力が大きな柱として掲げられています。たしかに原子力発電はCO2の排出の抑制という観点では優れています。しかし、将来の事故の危険性や廃棄物の処理などライフサイクルコストを併せて考えるのであれば、既に有力な選択肢とは言えず、最小限に抑えることを考えるべきではないでしょうか。当社は、わが国が主要先進国の1つとして、地球の持続可能な発展のため責任を果たしていくうえで、より強力に再生可能エネルギーの利用を推進すべきであると考えております。

ご承知の通り、2015年にはCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)において、『パリ協定』が正式に採択され、今後温暖化対策への動きが加速化されてまいります。今世紀後半は地球全体では人口の急増も予想されており、地球環境問題がいっそう重要性を増すことを忘れてはなりません。安易な手軽さを選択した結果、未来の子供たちに大きなツケを残すことは許されないのです。

こうした思いから、当社は2012年の設立以来、合計発電量47.9MWの太陽光発電所を建設し、今後も継続して、再生可能エネルギーに係る発電所の建設計画を具体的に進めてまいります。

Kエナジーは20年後30年後を見据えた再生可能エネルギー事業の発展に貢献すべく力強く前進してまいります。

株式会社Kエナジー
代表取締役

中島 義雄

会社概要

商号
株式会社Kエナジー
K ENERGY CORPORATION

設立
2012年11月

本社
東京都千代田区霞が関3-2-1
霞が関コモンゲート西館 22階 
TEL 03-3539-3335

資本金
9億6,000万円(資本準備金を含む)

事業内容
自然・再生可能エネルギーによる発電事業への投資
自然・再生可能エネルギーによる発電所の保有、電力の供給及び販売
自然・再生可能エネルギー事業に関する調査、研究

許認可
宅地建物取引業
東京都知事(2)第98951号

経営陣
• 代表取締役
中島義雄 1942年生 東京大学法学部卒
元大蔵省(現財務省)主計局次長
一般財団法人日本価値協創機構 特別顧問

• 取締役副社長
大髙秀幸 1952年生 慶應義塾大学経済学部卒
双日マレーシア会社社長、ドイツ会社社長
双日ロジスティクス株式会社社長
コナジージャパン株式会社社長を歴任

• 取締役
鈴木邦輝 1944年生 東京大学工学部卒
日本重化学工業株式会社知的財産 部長
タカタ株式会社研究部長を歴任
一般社団法人医療福祉文教シニア事業団理事長

• 取締役
杉本隆俊 1980年生 室蘭工業大学大学院修士課程修了
宅地建物取引士

• 監査役
笹島雄太 1975年生
CEL株式会社代表取締役

• 特別顧問
大塚隆一 1939年生 東京大学理学部数学科卒
日本ラッド株式会社代表取締役会長

• 特別顧問
武井優  1949年生 福島大学経済学部卒
元東京電力取締役副社長

アクセス

東京都千代田区霞が関3-2-1
霞が関コモンゲート西館 22階 

TEL 03-3539-3335

業績情報

2012年11月の設立以来、Kエナジーは太陽光発電事業への投資をはじめ、再生可能エネルギーに関する事業の推進、研究、調査を続けてきました。太陽光発電事業では、これまで14カ所、合計発電量47.9MWの発電所を建設、完成させてきました。肝付太陽光発電所、一関東山太陽光発電所、湧水太陽光発電所、一関千厩太陽光発電所、三角太陽光発電所、福島いわき太陽光発電所Ⅰ、福島いわき太陽光発電所Ⅱ、福島いわき太陽光発電所Ⅲ、北海道伊達1太陽光発電所、北海道伊達2太陽光発電所、北海道日高太陽光発電所、和歌山日高川太陽光発電所、勝浦植野メガソーラー発電所、平泉太陽光発電所の14カ所です。その結果が下記の売上高と経常収支となっております。