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 当社は2012年11月の設立以来、太陽光発電事業への投資をはじめ、風力や地熱などの自然・再生可能エネルギーに関する事業の推進、調査研究を続けております。
 会社設立の動機は、福島原発事故を見て、「原発はもういらない。少なくとも将来的には原発ゼロにするというプランが必要」ではないかと考えたからです。2016年3月のフィナンシャル・タイムズ紙の試算では、「福島原発事故による企業や避難者に対する賠償金6.2兆円、周辺の除染費用3.5兆円、廃炉費用2.2兆円、そしてそのうちの20パーセントが東電株主、残りの80パーセント約9.5兆円は、電力使用料金と税金による負担になる」とありました。しかもこの金額は、これからも増えていくそうです。これほど不経済な発電所はほかにあるでしょうか。なぜ、この原子力発電をゼロにすると宣言できないのでしょうか。それどころか、2016年4月に発生した熊本地震の時も、原発は「安全だ」として運転が続けられました。福島のあの恐ろしい事故は、すでに過去のものとなってしまったのでしょうか。
 確かに、新技術に始めから完成されたものはありません。メガソーラーは森林を破壊し、風力は低周波騒音をまき散らし、地熱は温泉資源を枯渇させると喧伝されることがありますが、これらの影響はきめ細かなルールとさらなる技術革新によって多くは克服される課題です。何よりも「安全・安心」をないがしろにした便利さ、手軽さは、未来の子供たちに大きなツケを残すことを忘れてはなりません。
 こうした思いから、当社もこの5年で日本全国に7カ所、合計発電量12MWの太陽光発電所を建設し、さらに今年度から来年度にかけて、千葉勝浦発電所(32MW)をはじめとする6カ所の発電所(発電量合計約75MW)の建設に着手します。
 原発ゼロに向けた着実な第一歩として、Kエナジーは太陽光発電だけでなく、風力、バイオマス、地熱、水力など、今後の再生可能エネルギーの可能性を追求します。

 Kエナジーは20年後30年後を見据えた再生可能エネルギー事業の発展に貢献すべく力強く前進してまいります。

商号 株式会社Kエナジー K ENERGY CORPORATION
本社 東京都港区虎ノ門2-4-1 ピアザビル 2階
TEL 03-3539-3335
事業内容 自然・再生可能エネルギーによる発電事業への投資
自然・再生可能エネルギーによる発電所の保有、電力の供給及び販売
自然・再生可能エネルギー事業に関する調査、研究
特定規模電気事業者
許認可 特定建設業
東京都知事(特-26)第143026号 東京都知事(特-28)第143026号
宅地建物取引業
東京都知事(1)第98951号
一級建築士事務所
東京都知事登録 第60532号
設立 2012年11月
資本金 9億6,000万円(資本準備金を含む)
取締役

□代表取締役 村田隆 1957年生 日本大学文理学部卒
 宅地建物取引士
 NPO法人芸術文化事業支援機構 代表理事
 一般財団森山大道写真財団 評議員

□代表取締役 福田優二 1949年生 東京外国語大学外国語学部卒
 学習院大学経済学部 非常勤講師

□取締役 鈴木邦輝 1944年生 東京大学工学部卒
 エネルギー管理士(熱) 公害防止管理者(大気一種)
 熱匠株式会社 代表
 社団法人アグリソーラー協会 会員
 社団法人国際黄砂対策センター 監査役

□取締役 杉本隆俊 1980年生 室蘭工業大学大学院修士課程終了
 宅地建物取引士

□取締役 田村誠 1967年生 愛知県惟信高校卒
 宅地建物取引士

アクセス

業績情報

 2012年11月の設立以来、Kエナジーは太陽光発電事業への投資をはじめ、再生可能エネルギーに関する事業の推進、研究、調査を続けてきました。太陽光発電事業では、これまで7カ所、合計発電量12MWの発電所を建設、完成させてきました。肝付町太陽光発電所、東山太陽光発電所、湧水太陽光発電所、一関千厩太陽光発電所、三角太陽光発電所、福島いわき太陽光発電所Ⅰ、福島いわき太陽光発電所Ⅱの7カ所です。その結果が下記の売上高と経常収支となっております。

 収支表は5期ですが1期目、2期目は準備期であり、事実上創業4年目の会社です。3期目から売上高が8億円、14億円、30億円と成長してきました。しかし、これも助走期であると私どもは考えております。この経験から、今年度2017年から本格的発展期を迎えようとしております。具体的には、今年度から来年度にかけて、以下6件の発電所建設に着手します。

 千葉勝浦太陽光発電所(発電量32MW)、和歌山日高川太陽光発電所(0.6MW)、北海道日高太陽光発電所(0.7MW)、岩手洋野太陽光発電所(2MW)、高萩太陽光発電所(30MW)、姶良市太陽光発電所(9.8MW)。発電量は、合計で約87MWになります。

 大型発電所の完成には2~4年を要します。Kエナジーとしては上記条件を勘案して、売上額総額を連結実績で、2017年度には50.3億円を予想しております。

 また、Kエナジーは太陽光だけでなく、風力発電、バイオマス発電、地熱発電などへ事業の拡大も検討しております。

有資格者数
米国公認会計士 1名 一級建築士 2名
一級土木施工管理技士 1名 一級造園施工管理技士 1名
一級建築施工管理技士 4名 宅地建物取引士 7名
一級管工事施工管理技士 2名 第二種電気工事士 1名
第三種電気主任技術者 1名 測量士 1名
土地区画整理士 1名 測量士補 1名
技術士(建設部門) 1名 ダム工事総括管理技術者 1名
技術士(機械部門) 1名 下水道排水設備工事責任技術者 1名
技術士補(建設部門) 1名 エネルギー管理士(熱) 1名
労働安全コンサルタント 1名 消防設備士甲種4類 1名
火薬類取扱保安責任者(甲種) 1名 砂利採取業務主任者 1名
公害防止管理者(大気一種) 1名